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スタッフブログ 

2017年06月19日

特に痛みや不都合を感じない場合でも、

歯並びの悪さを矯正する必要性はあります(その①)

矯正治療の目的には『機能の回復』が挙げられます。

 

それは本来持っている機能である咀嚼(そしゃく:食物を細かくなるまでよくかむこと)、

発音の機能を回復させることです。

 

口元の様子が悪いとコンプレックスにもつながるなど、副次的なものとして精神的、

心理的、美容的な要素があります。

 

矯正治療を受けられる多くの人はそう言う点から治療を希望される場合が多いです。

咀嚼や発音などは容貌(ようぼう:目・口・鼻などの形・配置を含めて、顔の様子)と違って、

自覚的な不都合は感じにくいものです。

 

具体的な不都合として発音障害がありますが、

例えば上顎前突の場合、上の歯が前に出すぎてしまう為、下唇が上の歯の下に出ます。

そうするとHの発音がFになります。

 

開咬の場合、噛んでも前歯が閉じないので、Sの発音がどうしてもTHになってしまいます。

下顎前突などは通常、舌の位置が前方あるいは下にありますので、独特の『甘えた声』になります。

咀嚼の面でも不都合があります。

 

咀嚼とは食べたものを咬みきり、咬み砕き、嚥下(飲みこむ)する第一の消化機能です。

 

歯の咬み合わせが悪いと咀嚼が十分にできないため、かなり能率が落ちてしまいます。

ガタガタが強い歯であれば糸切り歯は八重歯になってしまって、生えてるだけで咬み合わせには

参加しません。

 

咬み合わせや歯並びの悪い人は、食べ物の消化プロセスには欠かせない咀嚼機能の

ハンディキャップを背負っているようなものです。

このような影響も無視できません。

歯並びや咬み合わせが気になられる方、お気軽に電話又はメールでご連絡の上、

無料初診相談を受診なさってください。
 

当クリニックの矯正のカウンセリングルームでは、ラベンダーの香りの中でゆったりと

リラックスした気分で矯正相談をしていただけます。
 

貴方からのご連絡をお待ちしております。

 

無料初診相談のお申し込みはこちら↓ ↓ ↓

https://www.kyousei-kyoto.com/contact/

スタッフブログ 

2017年06月5日

こんにちは。

 

楽しみにしていた5月の連休もアッという間に終わり、もう6月、梅雨の頃になりました。

なんと11日の早い事!

今年ももう半分?まで来る勢いです。

振り返りますと衛生士になって20数年になります。

 

28才で再度衛生士学校に入学し 30才で卒業 そのまま学校に残り

教育現場を経て、中断しつつも、予防歯科・インプラント・小児・矯正・一般と現場を渡り歩き、

現在、このクリニックでお世話になっております。

 

本当に多くのことを学ばさせて頂きました。

大汗をかき、涙も流し、大声で笑い、今に至っています。

 

これからも院長はじめ多くのスタッフ・患者様に支えられながら、老体に『むち』を打ちつつ

楽しく皆様と共にがんばっていきたいと思っています。

どうか宜しくお願いいたします!

 

さて、今日は、「電動歯ブラシ VS 手磨き」のお話です。

 

みなさんがいつも使っている歯ブラシは電動ですか、それとも手磨きですか。

私は手磨き派ですが、たまにCM等で高性能な電動歯ブラシを見ると、電動にしようかな。。。

なんて思ってしまいます。

 

高性能な電動歯ブラシにもメリット、デメリットがあります。

 

まずメリットですが、高性能(音波ブラシ・超音波ブラシ)電動歯ブラシは歯垢を剥がすだけでなく、

細菌同士の連鎖を断ち切ることで歯垢をつきにくくする効果があります。

手磨きでは細菌の連鎖を断ち切ることは出来ないので、電動歯ブラシだけのメリットです。

 

デメリットは、電動歯ブラシには電動歯ブラシ用の磨き方があり、それを知らない人は、

手磨きよりも磨けていなかったり、歯や歯ぐきを痛めてしまうこともあります。

正しい使い方をしなければ普通の歯ブラシ以下ということです。

 

やっかいなのは、歯と歯茎の間は磨けていなくても、短時間で歯の表面は磨けてしまう為、

ご本人はすっきりつるつるになったと誤解してしまう点です。

 

その点、手磨きは自分で歯ブラシを動かさなければ磨けない分、しっかり時間をかけて

丁寧に磨くので、電動よりも磨けている事が多いとのこと。

 

みなさんは、どちらの歯ブラシにしますか?

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