外科矯正

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厚生労働省認定の「指定自立支援医療機関」「顎口腔機能診断準拠施設」

上下顎骨間のズレが大きい場合には、顎離断手術を組み合わせてこれを修正し、歯列・噛み合わせを整えます。当院は自立支援医療指定医院・顎口腔機能診断準拠施設ですので、「顎変形症」の傷病名にて保険適用で手術前後の矯正治療をお受け頂けます。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約○○万円。外科矯正による症例。
リスクとして、歯痛、むし歯・歯周病・脱灰(初期むし歯)、口内炎、発音障害、
歯肉退縮・ブラックトライアングル、歯髄炎、歯根吸収、顎関節症、後戻りなどがある。

外科的に下顎を後退させて側貌と噛み合わせを改善します(上顎の前進を組み合わせることもあります)。約2週間の入院・手術が必要です。入院・手術は当院提携の口腔外科(京都医療センター歯科口腔外科)にて行います。

外科矯正の一般的なスケジュール(※あくまで目安です)

外科矯正の一般的なスケジュール

症例1

  • 治療前
  • 治療後

【治療内容】
上顎両側第一小臼歯と下顎両側智歯を抜歯+手術
【動的治療期間】
手術前1年2ヶ月 手術後1年11ヶ月
【治療費】
保険適用
【治療のリスク】
う触、歯肉炎、歯根吸収

症例2

  • 治療前
  • 治療後

【治療内容】
下顎両側智歯抜歯+手術
【動的治療期間】
手手術前10ヶ月 手術後11ヶ月
【治療費】
保険適用
【治療のリスク】
う触、歯肉炎、歯根吸収

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治療費「定額制」 12回分割まで無利息

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