見えにくい・目立ちにくい矯正

キービジュアル

見えにくい」矯正
-歯の裏側に装置を付けます
目立ちにくい」矯正
-透明のマウスピースを付けます

目立つ金属色の矯正装置に
抵抗がある方にお勧めです!

見えにくい・目立ちにくい矯正装置とは?

当院では、見えにくい矯正装置として「裏側矯正(舌側矯正ともいいます)」と、目立ちにくい矯正装置として「透明マウスピース型の矯正装置(インビザライン)」「半透明ブラケットの矯正装置」をご用意しております。それぞれご紹介いたします。

見えにくい矯正装置
-「裏側(舌側)矯正」

Lingual bracket

見えにくい矯正

裏側(舌側)矯正はなぜ「見えにくい」の?

裏側(舌側)矯正

皆様がよくご存知の矯正は「歯の表側」に装置を付けるものだと思います。
しかし、裏側(舌側)矯正は、その名の通り、歯の裏側(舌側)に矯正装置を付けますので、他の人に気づかれにくくなります。下の画像を見て頂ければ一目瞭然ですね。

裏側矯正を行う事で、矯正をしていることに気づかれにくくなります。
「矯正治療は目立つので諦めていました」という方。是非一度ご相談ください。
模型や、これまで裏側矯正をされた患者様の症例画像等をお見せしながら、裏側矯正はどのようなものであるかをご説明させて頂きます。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

矯正による治療。リスクとしては、リテーナーを使用しないと後戻りすることがある。

透明で目立ちにくい矯正装置

Mouthpiece/
Esthetic bracket

目立ちにくい矯正

当院で扱っている「透明」「半透明」の矯正装置

目立ちにくい矯正装置として「透明マウスピース型の矯正装置(インビザライン)」「半透明ブラケットの矯正装置」をご用意しております。それぞれご紹介します。

透明のマウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?

マウスピース矯正

今をときめくマウスピース矯正です(笑)。治療の段階に応じた透明なマウスピースを連続的に装着して歯を移動させます。歯型から得られた歯列模型を元に、3次元画像化技術とCAD/CAM技術を駆使して各治療段階のマウスピースをまとめて作製し、患者様にお渡しします。6~8週間に1回のペースで来院して頂き、進捗状況をチェックいたします。

  • フロー1
  • フロー2
  • フロー3

従来のワイヤー矯正から解放されるという点では、たいへん魅力的な治療法です。しかしながら、歯の移動量が大きいケース(抜歯ケースなど)では適用困難とされています。また、着脱式故に食べたいものをなんでも食べられ、口腔衛生を保ちやすいという利点がある反面、治療の成果が患者様の協力度に大きく左右されるという欠点もあります。

もう1つの目立ちにくい矯正装置-半透明ブラケットの矯正装置とは?

これまでの矯正装置は、金属色の装置を付けるものが主流でしたが、最近では目立ちにくい装置も開発されています。従来と比べてどのくらい目立ちにくいかは下記の画像を比較して頂ければ一目瞭然です。

  • 従来の金属ブラケット

    従来の金属ブラケット

  • 半透明ブラケット

    半透明ブラケット

前述しました裏側矯正と「従来法と比べ目立ちにくい」ことは共通していますが、この審美ブラケットは「歯の表側」に装置を付けますので、裏側矯正よりも若干目立ちます。しかし、その分、裏側矯正と比べ費用が抑えられることが1つのメリットとなります。

また、当院では目立ちにくいだけではなく、「簡易的に、そしてスピーディー」という要素を併せ持った「デーモンクリアシステム」というものを導入しています。目立ちにくく・短期間で・毎回の処置をスピーディーにというご要望の方には是非お勧めしたいシステムです。

  • 痛みが抑えられ
    歯の動きが早い矯正装置

特長1 治療中、装置が外れてしまうことが少ない

特許を取得した方法によって、ボンディング(歯への接着)強度の信頼性がより高まり、治療期間中に「デーモンクリア」装置(ブラケット)が外れてしまうリスクが減りました。

特長2 患者様の負担軽減

専用の剥離機器が用意されているため、快適で安全に「デーモンクリア」装置(ブラケット)を取り外すことができます。これは、術者のみならず患者側にとっても負担が減り快適になります。

ブラケットには取り外し可能なポジショニングゲージ(トルクの種類別に3色に色分け)がついており、ポジショニングが正確かつ容易になりました。これは、術者のみならず、患者側にとっても治療時間が短縮されるといったメリットを享受できます。

「デーモンクリア」装置(ブラケット)は自在に開閉できるシャッター式となっています。精密なスライドリリースボタンに弱い力を掛けるだけで開閉ができるので、ドクターのワイヤー交換作業が驚くほど短期間でできます。また、歯にかかる力も殆ど無いため患者側に不快感を与えることなく、素早くワイヤーの交換や調整が可能になり治療時間が短縮され負担が減ります。

下記は当院で実施しました審美ブラケットの症例となります。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

矯正による治療。リスクとしては、リテーナーを使用しないと後戻りすることがある。

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